卒研オリ@名サテ
2008.07.05 ietaのアレコレ
愛知産業大学通信教育部建築学科のブログ
2008.07.05 ietaのアレコレ
2008.07.03 ietaのアレコレ
ヘタだから、とか、絵心がないから、とか、センスがないから、といって絵に対して苦手意識を持っている方は少なくないと思います。
建築を学ぼうとする場合、カタチを外からあるいは内から把握することはとても重要になります。手軽にそのカタチを記録したり、あるいは他者に伝えたい時には簡単なスケッチなどが出来るととても有効なことがあります。
最近ではスケッチの指南書が随分と増えてきたように思います。その中から以下のものをピックアップしてみました。
山田 雅夫『15分スケッチのすすめ―あなたの絵ごころがあふれ出す!』山海堂,2004.12
¥1,470-
続巻も沢山出ており、また同じ著者がスケッチ関連の本を沢山出しております。著者の山田雅夫氏は画家やイラストレータが本業ではなく、都市設計家なのです。それ故、建築のこともしっかり踏まえたスケッチ指南がなされております。
細部まで描くのではなく、その絵で伝えたいことは何か、という「目的」を考え、肩の力を抜いてスケッチに臨むとよいのではないかと思います。
2008.06.29 ietaのアレコレ
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