シンポジウム『吉村順三建築を見る・聴く』
2010.03.12 ietaのアレコレ
愛知産業大学通信教育部造形学部建築学科を卒業した方で吉村順三氏を知らない方はいません。なぜなら例えば『建築造形III』の課題の中でテーマとなっているからです。
愛知産業大学のある愛知県に、その吉村順三氏が奥村昭雄氏等と共に全体設計から手がけた「愛知県立芸術大学」があります。約410,000平方メートルという広大な敷地に自然とともにあるキャンパスは有名です。
1966年から順次建築されたキャンパス施設群のほとんどが既に40年を経過し、老朽化してきているとのことです。それに伴って2006年から現状調査が始められ、改修計画がまとめられているようです。
今後どのようになっていくのかは判りませんが、そんな愛知県立芸術大学で『吉村順三建築を見る・聴く』と題されたシンポジウムが開催されるとの情報が入ってまいりました。
シンポジウム『吉村順三建築を見る・聴く』
日 時 2010年3月27日(土)
→13:30~(見学会)
→15:30~17:00(講演・対談)
集合場所 愛知県立芸術大学管理棟前
資 料 代 1,000円
申込など 名古屋CDフォーラム
http://cd-magazine.at.webry.info/201002/article_2.html
申込締切 2010年3月23日(火)
内 容 第1部 見学会 愛知県立芸術大学内
第2部 講 演 「愛知県立芸術大学について(仮)」
講師:三沢 浩
第3部 対 談 「吉村作品の解説(仮)」
三沢 浩×藤岡洋保
参 考 愛知県立芸術大学
http://www.aichi-fam-u.ac.jp/
吉村順三記念ギャラリー|愛知県立芸術大学
http://www.sepia.dti.ne.jp/jymg/sub4.html

