連休はスクーリング日和
2010.07.18 ietaのアレコレ
7月17日(土)、18日(日)、19日(祝月)の3連休は愛知産業大学通信教育部にとってはスクーリング日和です。建築学科だけでも名古屋で「建築構造学演習」、東京で「建築設計I-1」、大阪で「構造力学演習」と「CAD II」が開催です。
地元の方はいつもの会場で、遠方の方は様々な会場で受講しているようです。休日返上で頑張る学生の皆さんに負けないように大学も頑張ります。
愛知産業大学通信教育部建築学科のブログ
2010.07.18 ietaのアレコレ
7月17日(土)、18日(日)、19日(祝月)の3連休は愛知産業大学通信教育部にとってはスクーリング日和です。建築学科だけでも名古屋で「建築構造学演習」、東京で「建築設計I-1」、大阪で「構造力学演習」と「CAD II」が開催です。
地元の方はいつもの会場で、遠方の方は様々な会場で受講しているようです。休日返上で頑張る学生の皆さんに負けないように大学も頑張ります。
2010.07.10 ietaのアレコレ
先週の東京開催に引き続き、名古屋でも卒業研究オリエンテーションが7月3日(土)に行なわれました。オリエンテーションの形式は東京と同様です。まずは全体説明にてこれから来年の1月までの卒業研究の進め方などについてお伝えしました。午後には早速グループディスカッションです。
卒業研究だけではありませんが、通信教育独特の諸々の手続きについて、もっと簡単に出来ないかという思いで、出来るところからオンライン化を進めています。今年度はまず4つの手続きを「通教オンライン」と呼んでいる在学生向けポータルサイトを利用して行なえる仕組みを用意してみました。手続きをラクチンにすることで、少しでも通信での学習を行ないやすくしていければと思います。
2010.06.29 ietaのアレコレ
先の記事に書きましたように、この週末から卒業研究が本格始動しました。今年度も受講申込者総数は100名を超えました。まずは6/27に開催された東京会場の様子です。
午前中には全体説明として卒業研究の流れなどをお伝えしました。受講生の皆さんはこれから1月迄かけた卒業研究に対する期待と不安の入り交じった面持ちでした。
グループ分けを行ない、いよいよ午後からグループディスカッションです。
グループディスカッションは、卒業研究に対する考えや現在取り組みたいと思っている研究テーマについて話し合い、これからの方針などを模索していく機会となります。
卒業研究はグループ意識が高まり、通信教育といえども非常に仲間意識が強くなる、よい機会だと思います。
2009.01.15 matsumotoのアレコレ
1月10,11,12日は名古屋サテライトで「建築の世界」が開講されました。最終日12日は岐阜県多治見市にあるセラミックパークMINOを見学に行き、建築と場所について、などを考えるという内容でした。このところ寒い日が続いていますが、当日は雪が舞ったり日が差したりという北風が冷たい一日でした。磯崎新氏設計の建物は谷に埋め込まれたように配置され、徒歩でのアプローチはその谷につくられた滝(カスケード)に迎えられます。そこから展示のフロア、屋上、そして山の上につくられた展望台まで、次第に視界が開けてきます。地形に寄り添いながらも幾何学的な立方体が組み合わされた構成、水に浮かぶような、「写し」でありながら自由な素材で解釈された茶室など、意味が重層した建築は、皆さんの目にどのように映ったでしょうか。
参考 セラミックパークMINO 公式サイト
http://www.cpm-gifu.jp/
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2008.12.25 ietaのアレコレ
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東京に引き続き名古屋で開催された今年度の卒業研究最終面接審査の様子を少しだけお伝えいたします。
参加人数も東京とほぼ同じで大変な熱気でした。寝る間も惜しんで建築に対する思いを存分に図面と模型に込めて頑張った作品は心打たれるものがあります。
年明けには今回の審査内容をふまえた最終作品審査があります。ちょっぴり休んで、そして更なるブラッシュアップへ向けてもうひと頑張り!
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